料金表
みやじ歯科医院では、保険適用内でも自費診療でも
患者様のご希望に沿った質の高い治療を心掛けています。

自費診療の料金表を掲載しています。すべて税込表記となっています。
患者様のお口の状態を確認し、お見積り致しますので、参考にご覧ください。

子どもからご高齢の方まで、また、虫歯から歯周病治療、入れ歯等、様々な症例に幅広く対応しております。
歯に関するお悩み・ご相談がございましたら、お気軽にみやじ歯科医院にお越しください。

入れ歯

金属床

金属床


金属床は土台部分が金属でできている入れ歯です。口を開いたときに見える部分は、歯茎に似た色のピンクでできているため、金属部分は見えません。金属床は、プラスチック製よりも薄く丈夫に作ることができます。

  • 費用


    165,000円~330,000円(税込)
  • 治療期間目安


    2週~4週
  • 治療回数目安


    3~5回
  • リスク・副作用


    金属アレルギーの方は使用できない恐れがあります。
ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー


ノンクラスプデンチャーとは、金属のバネがない入れ歯のことです。バネの代わりに歯茎の色に似た樹脂を使用します。金属のバネが無いため、金属アレルギーの心配がありません。また、柔軟性があり、自然な装着感で、目立たない部分入れ歯です。

  • 費用


    73,700円~132,000円(税込)
  • 治療期間目安


    2週~4週
  • 治療回数目安


    3~5回
  • リスク・副作用


    熱や衝撃により破損や変形の恐れがあります。

詰め物・被せ物

ジルコニア

ジルコニア


従来のセラミックより耐久性に優れています。技術の進歩により初期のジルコニアより、天然歯に近い色調が再現できるようになりました。また、表面を色調に優れたセラミックと組み合わせることでさらに天然歯に近い色調にあわせることができます。※左の写真はフルジルコニアの症例です。

  • 費用(1歯)


    フルジルコニア:62,700円~73,700円(税込)
    ジルコニア+セラミック:99,000円(税込)
  • リスク・副作用


    耐久性はあがりましたが、金属とはちがうので、破損することがあります。
オールセラミック

オールセラミック


ジルコニアよりは耐久性で劣りますが、色調再現性が優れています。

  • 費用(1歯)


    オールセラミック(e-max):47,300円~77,000円(税込)
  • リスク・副作用


    強い咬合力や、硬いものをかむと破損することがあります。
メタルボンドセラミッククラウン

メタルボンドセラミッククラウン


内部に金属を使い、表面をセラミックでおおうことで、色調の再現性に優れています。耐久性が強いので、咬合力の強い方や、奥歯で破損しやすい場所にお勧めです。

  • 費用(1歯)


    88,000円(税込)
  • リスク・副作用


    金属アレルギーの要因になります。表面のセラミックが欠けることがあります。
ゴールド

ゴールド


金属の腐食が少なく、咬合力に対し適度な耐久性をもっています。

  • 費用(1歯)


    55,000円~77,000円(税込)
  • リスク・副作用


    審美性は劣ります。金属アレルギーの要因になります。

インプラント

インプラント

インプラント


インプラントは、抜歯を行い、人工の歯根を作って、歯の被せ物を入れる治療法です。両隣の歯を削る心配がなく、また、残っている歯に負担がかかるのを防ぎます。入れ歯のような留め具が無いため、自分の歯と同じような感覚が得られ、見た目も自然で目立ちません。

  • 費用(1歯)


    330,000円~(税込)
    ※CT検査料、材料費、ガイド作成料、補償含む
  • 治療期間目安


    4か月~半年
  • 治療回数目安


    5~10回
  • リスク・副作用


    材質によっては、歯ぎしりや噛みしめる力の強い方は、破損させてしまう場合があります。材質によっては、まだ使用可能になって期間が短いものがあるため、副作用報告がなくともよく検討する必要があります。

矯正歯科

矯正歯科

成人矯正


歯並びやかみ合わせが悪いと、よく噛むことができなかったり、歯ブラシが隅々まで届きにくく、虫歯や歯周病になりやすくなります。歯並びを綺麗に揃えることで、上下の歯のかみ合わせや歯の周りの骨の状態を改善し、子供から大人まで、口と心の健康のお手伝いをさせて頂きます。

  • 費用


    550,000円(税込)
    調整:月1回2000円(税込)
  • 治療期間目安


    1年~3年
  • 治療回数目安


    矯正装置の調整のため、治療期間中は1カ月に1回
  • リスク・副作用


    少しずつ顎や歯を動かすため、長期間の治療になります。矯正装置を装着するため、痛みや圧迫感があり、ストレスとなる場合がございます。歯並び・咬み合わせを改善するため、やむを得ず健康な歯を抜く場合がございます。
小児矯正・部分矯正

小児矯正・部分矯正


小児の矯正は歯の生え変わりや、顎の成長をしていくので、成長にあわせた矯正が必要となります。成長の経過をみながら、必要な時に矯正をすすめています。また、部分矯正は歯の小さな隙間や、傾きを部分的に治すことができます。必要に応じて被せ物や詰め物の治療と併用していきます。

  • 費用


    55,000円(税込)
    調整:月1回2000円
  • 治療期間目安


    1ヶ月~1年
  • リスク・副作用


    矯正中はワイヤーや器具の使用により、見た目が気になったり、違和感、場合によっては軽度の痛みがでることがあります。
アソアライナー(AsoAligner®)

アソアライナー(AsoAligner®)


アソアライナーは、透明で薄く審美的に優れたマウスピース型の矯正装置です。ブラスチックの弾性を利用し、 必要な矯正力を部位に加えることで歯を移動させます。1カ月に1回ほどの間隔で歯型取りを行い、その都度アライナーを製作し、厚みの違うアライナーで矯正力をコントロールしていきます。透明のマウスピース型のため、目立たずに治療することができます。また、食事や歯磨きの際は装置を取り外すことができるため、口腔内を清潔に保つことができます。

  • 費用(1ヶ月)


    33,000円(税込)
  • 治療期間目安


    1ヶ月~半年
  • 治療回数目安


    1~6回
  • リスク・副作用


    抜歯が必要な歯列や歯を多く動かす必要のある矯正、顎の不調和が大きい矯正などには向きません。一日一定時間装着する必要があります。決められた時間にしっかりと装着しないと歯がきちんと動いてくれません。強い歯ぎしりや食いしばりがある方は、トレーが擦り減る場合がございます。咬み合わせが変わることで違和感や不快感がある場合がございます。
拡大床

拡大床


拡大床とは、歯がきれいに生えるスペースが足りない歯列の場合、上顎や下顎の歯を外側に移動させることで抜歯をせずにスペースを作る装置です。主に小児矯正で使用されます。食事や歯磨きの際は、取り外すことができます。歯の裏側に装着するため、つけていても目立たずに治療することができます。

  • 費用(1ヶ月)


    77,000円(税込)
  • 治療期間目安


    半年以上
  • 治療回数目安


    5~6回
  • リスク・副作用


    全ての症例に適用できるわけではありません。装着するのを忘れてしまったり、長時間装着していないと十分な効果が得られない場合がございます。拡大床を取り外すことができるので、落として破損したり、紛失してしまうリスクがあります。

ホワイトニング

ホワイトニング

ホームホワイトニング(上下)


ホームホワイトニングは、歯科医院に何度も通わず、ご自宅でもできるホワイトニングキットです。マウスピースにホワイトニングの薬剤を入れて装着します。ゆっくり時間をかけて白くするため、歯の表面の荒れを抑えることができ、透明感のあるきれいな仕上がりになります。

  • 費用


    22,000円(税込)
  • 治療期間目安


    2週~4週
  • 治療回数目安


    2~3回
  • リスク・副作用


    効果が出るまでに時間がかかり、毎日、マウスピースをつける必要があります。
    また、以下のようにホワイトニングができない方もいます。
    • 18歳未満の方:成長期の歯において、ホワイトニングの薬剤が成長の妨げになる可能性があります。
    • 妊娠中、授乳中の方:ホワイトニングの薬剤による胎児への影響の有無が明確に解明されていません。
    • 重度の知覚過敏の方:重度の知覚過敏の人は、原則としてホワイトニングを避けるべきです。
    • 虫歯・歯周病がある方:虫歯・歯周病の治療が優先になります。

お支払い方法に
ついて

自費診療は、現金・クレジットカードでのお支払いが可能です。

クレジットカード一覧

医療控除費

歯科医院での治療費は医療費控除の対象です。自費治療、矯正治療も対象となります。

医療費控除とは確定申告時に医療費の申告をすると税金の一部が戻ってくる制度のことです。
配偶者や親族の医療費を10万円以上払った場合には、税金が軽減されます。

医療費控除額(最高200万円)=(年間医療費支出額ー保険金等で補填される金額)ー(10万円と「所得金額の5%」のいずれか少ない金額)

詳しくは、国税庁のホームページをご覧ください。

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